日本は水害がたくさん起こる?!台風・水害対策のために必要な防災グッズとは?

日本は水害がたくさん起こる?!台風・水害対策のために必要な防災グッズとは?

大雨や台風が多い季節になってくると、いつ何時、水害などの被害に遭うかわかりません。

いつくるかわからない水害対策のために日頃から避難時に必要な防災用具を備えておくと、緊急時にすぐ対応ができて安心です。

安全くん
特に一軒家に住まれていて川の近くなどに住んでいる方は準備しましょう

どのような場面で使用するのか、また選び方のポイントについても合わせて、台風や大雨の時に必要な防災用具を3つご紹介します。

日本では水害は毎年どこかで起こっている!

水害ハザードマップ

日本では毎年、どこかで大雨で個人の住宅などに損害が出ていて数名の方が命を亡くされています。

全国1,741市区町村のなかで過去10年間に一度も河川の氾濫などによる水害が起きていないのは、わずか49市区町村しかありません。

安全くん
水害の規模は大小様々ですが日本のどこかで水害が毎年起こります!

つまり日本で生活していく上で水害は身近な災害のひとつです!

日頃からお住いの場所は水害にあう危険性があるのかはハザードマップで調べることができます。

安全くん
お住いの地域のリスクを確認しておくことも防災対策の一環です!

各自治体のハザードマップを確認しましょう。

浸水対策!土のうが必要な理由とその選び方

水害のリスクを知ったら災害への備えが大切です。

一軒家に住まれている方はマンションなどに住んでいる方に比べても浸水のリスクが高いです。

浸水を避けるためにバリケードとして使える「土のう」を準備しましょう!

土のうは、大雨による被害から家を守るために必要な防災用具です。

雨が大量に降り続けると、玄関などから家の中に雨水が入り、床下や床上までが浸水してしまいます。

店舗の店先やガレージのシャッター、地下への入り口などにも注意が必要です。

大雨で記録的な豪雨が予想される時には、早めに土のうを使い浸水対策をしなければなりません。

しかし土のうを作った経験がある方はご存知だと思いますが、土のう袋に5〜6分目くらいまで土を入れ、キツく紐を縛るなどの作業が大変です。

家庭で使用する場合は、土を使わず水で膨らむ土のうが使いやすくて便利です。

また、水害時の濁水でも膨らむ土のうもあるので、日頃はあまり水害対策をする機会がない地域で、突然の大雨があるような緊急時にも対応できます。

あると便利!吸水ポリマー土のう

土のう 吸水ポリマー
おすすめポイント
  • 水害等の濁水でも膨らむ
  • 天日干しにより1~3週間でポリマーが脱水し元に戻る
  • 保管場所に困らない

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2019年10月6日

川や海の近くに住んでいる方はあると安心できます!

浸水時に命を守るライフジャケット!

海から10km以内のエリアに住んでいる人は、防災用グッズとしてライフジャケット(救命胴衣)を用意すると安心です。

実際に、台風や水害などで波が荒れたり高くなったりした時には、高台に避難することが最も生存率が高いので全力で避難しましょう。

しかし、もし仮に逃げ遅れた場合や急な高波の際は防災用のライフジャケットが役立ちます。

注意点は防災用のものは、釣りやスポーツに使用するライフジャケットとは選び方が少し異なります。

いざという時にすぐに着用できるように着やすいものが一番です。

また、水温で体温が下がるのを防ぐために厚手で保温できる素材のもの、さらにできるだけ浮きやすいものを選ぶようにしましょう。

胸の内側に笛を装備してあるものや反射テープが貼ってあるものは、緊急時に安心です。

いざという時に命を守る!作業用救命胴衣

ライフジャケット
おすすめポイント
  • 発見されやすい色を採用!
  • 反射材と笛を装着なので助けを呼べる
  • 脇サイズベルトで調整可能!

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毛布やブランケットは避難時に必要

水に濡れた時には、体温が急激に低下する恐れがあります。

暖をとるために身体に巻く毛布やブランケットは、着替えや使い捨てカイロと一緒に防寒用具として備えておかなければなりません。

しかし、災害時に移動する際、大きな毛布を持って逃げるのは大変です。

身動きの取りやすさを考えると、薄手のシーツや膝掛け、バスタオルやアルミブランケットなどが良いかもしれません。

実際に災害で避難していた方が、寒さをしのぐためにアルミホイルやサランラップなどを身体に巻いていたという例もあります。

防災用には、真空パックになったタオルケットや降りたたみ式のアルミブランケットなどもあり、防災用具として備えておくと便利です。

災害時やアウトドアでも使える!アルミ製のブランケット

アルミ製 ブランケット
おすすめポイント
  • アルミ層が体の熱を反射し、体温を外に逃がさない
  • 保管スペースは毛布の約1/7
  • 温かさが抜群!いつでも使える

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常に防災用具を備えておくことが必要

台風・水害対策 

日本では、毎年8月から9月頃にかけて、どこで水害が起こるかわかりません。

台風や大雨による水害から身を守るためには、常に緊急時のことを考えて必要な防災用具を備えておきましょう。

日頃から、避難時のためのリュックなどを用意しておき、定期的に点検することも忘れないようにすると、いざという時に慌てる心配はありません。

安全くん
ハザードマップを確認して水害が起こりづらい地域に住まれている方もいつ震災が起こるかわかりませんので対策をしておきましょう!
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工事現場で働いて10年以上!現場で役に立ちそうなことを情報発信しています。作業着や安全靴は好きなのでよくホームセンターに見にいきます!特に暑さ対策や寒さ対策は現場で作業する時に重要なのでぜひ読んでくださいね。