暑い夏でもマスク着用?!今年の夏はマスク熱中症に要注意!

暑い夏でもマスク着用?!今年の夏はマスク着用で現場作業がさらに厳しい

5月はやっぱり暑いです。

今年はステイホーム週間になったゴールデンウィークが終わって、日本各地では外出自粛が解除され始めていますね…。

東京を含む13都道府県では、特定警戒地域に指定されているので自粛している人も多いですが。

大きな企業でも、コロナ自粛に耐えられずにお店がOPENしていることもあって街に活気が戻りつつあります。

安全くん
10万円の給付金だと生活できないので、お金がない人たちは生活するために働かないといけませんね!
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2020年5月5日

工事現場も不景気になると言われていますが、大手ゼネコンさんの現場以外は普通に稼働していますし。

工場勤務の人も出勤日は少なくなっても、会社に出勤して働かなくてはいけません。

5月で、緊急事態宣言が終わったとしても、コロナウィルスが日本から消滅する訳ではないので現場で働く人は、各自で対策しないといけません。

マスク熱中症に注意しましょう!

工事現場作業員もマスク着用は義務付けられる?

毎年夏になると、今年も熱い!と思いますが。

5月は涼しい日が割と多いですが、6月からは蒸し暑くなります!

しかも、今年の場合は「新型コロナウィルス」も影響がありますので過酷です。

日本の新しい生活様式が先日発表されていますが、

気になるのは、マスクの着用

3月4月は、マスクを着用することは苦ではなく、花粉症対策をしている人も多いのでマスクは当たり前に着用していましたが。

夏日(25℃)を超えるとそれは難しい…。

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2020年4月29日

工事現場の監督さん次第では、現場もマスクを着用しないと怒られてしまうのでかなり厳しくなります!

工事現場は手も洗えないことがあるので、マスクは必須!

コロナウィルス対策にマスク着用の意味はそもそもあるのか?という意見もありますが。

自分のウィルスを人に感染させないという意味では、有効性が高いマスク装着。

今年の工事現場では、夏も必須になりそうです!

理由は、

  1. 手洗いができない現場もある
  2. 納期が近くなると3蜜が当たり前に起きる
  3. 換気できない場所がある

工事現場は、手洗いの文化が浸透しづらい…。現場によっては簡易トイレの近くに手を洗う場所すらないことがあります。

屋内で作業する時は、騒音の原因になるからと締め切った部屋でサーキュレーターを回していることもあります。

自分の身を守るという意味で、夏の現場でもマスク装着は励行されると考えられます。

熱中症対策は万全に!

真夏の現場でマスク装着することを想像するだけでも、ぞっとしますが…。

今年はきっとそうなります。

コロナに感染すると、1ヶ月くらい働けなくなるので。そのリスクを考えると予防を徹底して行うことが大切だからです。

安全くん
5月に入ってからは、コンビニなどにもマスクが入荷される様になってきているので手に入れやすくなってますからね!

マスクを装着して作業することを考えると、6月からは熱中症対策を徹底してやらないと危険です。

水分補給も大切ですが、身に着けるだけで熱中症対策になる。

  • ヘルメット
  • 空調服

にこだわると快適に作業することができます!

ヘルメットは最新の熱中症対策モデルがおすすめ

現場作業で絶対に装着するヘルメット。

夏冬兼用で使っている作業員の人・職人さんが多いですが。夏用のヘルメットを使った方が絶対におすすめです!

夏用のヘルメットなら、

  • 蒸れづらい設計
  • 水で洗えるから清潔に使える
  • 遮熱効果が期待できる

今年はマスク着用で過酷になるのでヘルメットはぜひ見直してみてください!

発泡スチロールなしのヘルメット「ウィンドフロー」

ウィンドフロー
おすすめポイント
  • 国家検定合格品
  • 用途に合わせて種類が選べる
  • 頭が蒸れにくい
  • 水で丸洗いしても乾きやすい

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発泡スチロールなしのヘルメット「ウィンドフロー

夏の工事現場に最適!発泡スチロールなしのヘルメット「ウィンドフロー」のメリット

2020年4月14日

夏の現場の定番!空調服は用意しましたか?

夏の現場ではほとんどの人が着用している空調服。

ちゃんと使えるか点検しましたか?

まだ持っていない人は、今年は購入した方がいいと思います!

安全くん
コスパの良いバートルの空調服は特におすすめです!
バートル空調服エアークラフト「フルハーネス対応」

バートル 空調服
おすすめポイント
  • 毎年完売必至!!2020年最新作
  • 全4色
  • S〜3Lまで!女性も着用できる

\購入はこちら/

2020年もかっこいいバートルの空調服で夏を乗り切ろう!

2020年はかっこいいバートルの空調服で夏を乗り切ろう!

2020年4月7日

夏マスクも登場!マスク自体が涼しい

Y!ニュースで紹介された丸井織物「夏マスク」が今反響がある商品です。

私自身まだ試せていないのですが、独自加工のポリエステル製で作られているので、接触冷感の機能がある模様です。

マスクにフィルター用のポケットが1か所あるので、付属の防菌フィルターを入れて使うとサージカルマスク波の効果が期待できるらしいのでコロナ対策ができます。

安全くん
マスクが蒸れて嫌な人はぜひ試してみてください!

5月11日時点で人気なので、納品まで時間がかかるかもしれません。

日本製ひんやり夏マスク

夏 マスク
おすすめポイント
  • 接触冷感がある生地
  • 全2色
  • 速乾性で乾きやすい
  • フィルターが高性能

\購入はこちら/

まとめ

2020年は、マスク着用で外出するのが当たり前です。

コロナの影響で、ストップしていた現場は6月からは本格始動していくので、今年の夏の現場はいつもよりしんどくなります。

夏の現場は、毎年想像を絶するほど厳しいですが。

今年は、もっとしんどくなっていくでしょう!

安全くん
マスクを着用していても、暑さで倒れないように対策していきましょう

工事現場が日本を支えていくと信じて、仕事頑張りましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

工事現場で働いて10年以上!現場で役に立ちそうなことを情報発信しています。作業着や安全靴は好きなのでよくホームセンターに見にいきます!特に暑さ対策や寒さ対策は現場で作業する時に重要なのでぜひ読んでくださいね。