後悔しない安全靴の選び方!現場と季節に合わせて安全靴を選びましょう

後悔しない安全靴の選び方!現場と季節に合わせて安全靴を選びましょう

タンスの角や柱に足の小指をぶつけて痛かった、という経験はほとんどの人にあるものです。

安全くん
素足で足先をぶつけるとめちゃくちゃ痛いですよね…

日常でも怪我をしやすい指先です。

工事現場は、道具や材料、部品などが散乱している場合が多くて障害物の角に足先が当たりやすい場所です。

また、重い荷物を運んでいる途中に手が滑って足の上に落ちるかもしれません。

こういった危険から自分を守ってくれるのが安全靴です。

安全くん
工事現場だと安全靴を履くのが義務付けられていますが…、現場監督がゆるくてスニカーOKだとしても現場に行ったら絶対に安全靴を履いた方がいいです!

これから、この安全靴を選ぶときに注意すべきポイントを3つ、ご紹介します。

つま先を守る!片手で着脱できるおしゃれな安全靴はこれ

つま先を守る!片手で着脱できるおしゃれな安全靴はこれ

2019年8月9日

安全靴を選ぶときに注意するポイント3つ

安全靴の選び方

毎日のように安全靴を履いている私が安全靴を選ぶときに最低限注意しなくてはいけないことを3つ紹介します。

安全くん
まだ自分の足にしっくりきたメーカーがない方はぜひ参考にしてくださいね

自分の足をいざという時に守ってくれる安全靴は選び方がとても大切です!

履きやすい製品を選ぶ!

安全靴を選ぶときに注意するポイント、ひとつ目は、「履きやすさ」です。

これは普通の靴を選ぶときと同じですが、靴ずれが起きないように、自分の足の大きさに合ったものを選ばなければなりません。

特に安全靴だと、つま先の部分が固くなっているので、履いた時につま先が当たって痛くならないかについてよく注意する必要があります。

また、同じサイズの安全靴でも、メーカーや種類によって足先の固い部分の形は少し違います。

例えば、先が尖ったものだと、人によっては小指や親指だけが当たって痛くなるということもあります。

親切なメーカーさんはサイズ交換できる!

ミドリ安全 楽天ショップ

上記はミドリ安全のページの画像ですが、親切なメーカーさんは靴のサイズ交換してくれます。

安全くん
通販で買う場合はありがたいですね!

自分にあったサイズの安全靴を選ぶことが大切です!

サイズの調整が難しい場合は、インソールで調整するのも1つの手ではあります。

安全靴に適したインソール選び方!工事現場で絶対に履かないといけないからインソールにこだわろう

安全靴に適したインソール選び方!工事現場で絶対に履かないといけないからインソールにこだわろう

2019年10月23日

靴底の素材を注意する!

次に注意するポイントは、「靴底の素材」です。

靴底の素材は柔らかいものもあれば硬いものもあります。

柔らかいものならばクッション性が高く、歩いた時の衝撃を吸収してくれるので、わりとフィット感がある傾向にあります。

しかし、素材が柔らかければ、靴底も減りやすく、すぐに穴が開いてしまうということもあります。

安全くん
工事現場だと釘などが落ちているので柔らかい靴底だと貫通して怪我してしまう可能性もあります…。
踏み抜き防止版入り プロスニーカー

踏み抜き防止 安全靴
おすすめポイント
  • 瓦礫やガラスの破片から足元を守る、防災スニーカー!
  • 0.5ミリのステンレス板を靴底に内装!踏み抜き防止!
  • 暗闇・夜間でも安心・安全の反射材装備!
  • 軽量でクッション性も高いカップインソールで、長時間の歩行でも疲れにくい!
安全靴は足を守ってくれる仕事の相棒!最適な安全靴を選びましょう

安全靴は足を守ってくれる仕事の相棒!最適な安全靴を選びましょう

2019年7月12日

また、見落としがちなポイントとして耐油性の素材かどうかもチェックする必要があります。

靴底の素材は種類によって、油で溶けてしまうものもあるからです。

また、油がある所で耐油性でない靴底のものを履いていると、非常に滑りやすくなり危険です。

現場に油分がある場合には必ず耐油性のものを選びましょう。

滑りにくい&疲れにくい靴!超耐滑作業靴

滑らない靴が求められる現場に!ハイグリップ
おすすめポイント
  • 高い通気性とフィット感
  • 20cm〜31cmまでサイズがある
  • 交換時期が一目でわかるスリップサイン付
  • 全方向で滑らない!
  • 高反発で疲れにくい

☝︎紹介動画

\購入はこちらから/

雨の日でも現場でも滑らない靴!滑らないのにおしゃれな靴はこちら

雨の日でも現場でも滑らない靴!滑らないのにおしゃれな靴はこちら

2019年7月5日

通気性と耐久性も重要!

最後のポイントは、「通気性と耐水性」です。

例えば、メッシュ状の素材の靴は通気性がよく、熱もこもりにくいので、この点で快適さに優れていると言えます。

しかし、外の現場の場合だと、水たまりができることもあり、通気性重視の安全靴を履いていると、中に水が入って靴下も濡れてしまいます。

こうなると、快適どころか靴下を脱いだときに足が白くふやけているということになってしまいます。

水を使う現場や、外の現場の場合には、耐水性にも注意しましょう。

通気性重視の安全靴と、耐水性重視の安全靴を両方購入しておいて、天気や場所によって使い分けるというやり方もあります。

スカイウォーカー

ミドリ安全 蒸れない 安全靴
おすすめポイント
  • カラーは3色(ブラック/ホワイト・ブルー/ブラック・レッド)
  • 信頼の安全靴メーカー
  • 軽いから疲れづらい
  • 通気ソールと通気メッシュで蒸れづらい
通気性のいい安全靴!蒸れなくて軽いから工事現場や工場勤務にはもってこいの厳選3足

蒸れない安全靴の選び方!通気性が良くて蒸れないしかも軽い!工事現場や工場勤務にはもってこいの厳選3足

2019年6月19日

注意ポイントに着目しつつも総合的に判断しよう!

安全靴 選び方

以上、安全靴を選ぶときに注意するポイント「履きやすさ」「靴底の素材」「通気性と耐水性」の3つをご紹介しました。

実際に安全靴を選ぶ際には、これらのポイントに注意しながら、自分が働く現場に合ったものを選びましょう。

現場によっては長靴タイプが良かったり、静電気が防げるものが良かったりします。

寒い現場で使える!最適な防寒ブーツの選び方や選ぶポイントを紹介します

最適な防寒ブーツの選び方!寒い現場で使えるかっこいい防寒ブーツを紹介します

2019年9月14日
静電靴とは?静電履の放電の仕組みや選び方を紹介します!

静電靴とは?静電靴の放電の仕組みや選び方を紹介します!

2019年9月6日

また、これらの実用的な注意点に加えて、自分の気に入った形や色の安全靴を選べば、現場での安全性が高まるだけでなく、楽しさも増すはずです。

安全くん
私は安全靴を5足持っていて使い回しています!

用途に合わせて安全靴を使い分けると長持ちするのでおすすめですよ!

いいね!や「シェア」していだだけると更新の励みになります。

ABOUTこの記事をかいた人

工事現場で働いて10年以上!現場で役に立ちそうなことを情報発信しています。作業着や安全靴は好きなのでよくホームセンターに見にいきます!特に暑さ対策や寒さ対策は現場で作業する時に重要なのでぜひ読んでくださいね。